
みなさま一人一人に寄り添い
安心してお見送りできる環境をご提供いたします。

ご供養のかたちは、ひとつではありません。
これまでお見送りをしたご先祖さま、ご家族、そして自分自身のこと……。
私自身がご供養について深く考えるようになったのは、叔父の死がきっかけでした。 子供がいなかった叔父は、先に旅立った叔母の遺骨と共にホームで暮らしていました。私は母に付き添い、何度もホームへ足を運び、叔父本人を交えて話し合いを重ねました。専門家を介して公正証書遺言を作成し、叔母と共に入れる樹木葬の生前契約を済ませ、万全の準備を整えたつもりでした。
しかし、3年後に叔父が亡くなった後、待っていたのは想像を超える「現実」でした。
遺言書通りに財産を分与し、納骨を済ませれば終わりではありません。部屋の片付け、役所や年金の手続き、解約の見落としていたサブスクリプションの停止……。さらには、叔母の遺骨の火葬許可証が見当たらず、火葬場所を特定するために複数の役所を奔走することもありました。
叔父は生前、「死んだら放っておいてくれたらええ」と笑っていました。 けれど、人が一人亡くなるということは、山のような手続きと、誰かの確かな手助けが必要になるということなのです。 叔父が遺言を遺してくれていたからこそ、私は動くことができました。それでも「放っておく」ことなど、決してできないのです。
「人は、一人では死ねない」
これから「おひとりさま」が増えていく社会で、これは避けては通れない真実です。
あなたの「想い」に寄り添うためにどのような形で見送りたいですか? どのような形で見送ってほしいですか?
- 「残された家族に負担をかけたくない」
- 「遠方の家族に無理をさせたくない」
- 「お墓が遠くてお参りに行けない」
- 「自然な形で、何も残さず還りたい」
- 「形を変えても、家の中でいつも寄り添っていたい」
- 「先祖代々のお墓に安心して入りたい」
想いは人それぞれです。正解はありません。 だからこそ、一人で悩み、立ち止まってしまう前に、私たちにご相談ください。
私たちは、お一人おひとりの心に寄り添い、その方らしい「ご供養のかたち」を共に見つけ、ご提案してまいります。
新しいご供養協会 理事長 荒川裕子
協会概要|Association overview
| 協会名 | 一般社団法人新しいご供養協会 |
| 代表理事 | 荒川裕子 |
| 所在地 | 熊本県合志市須屋365-1 |
| 電話番号 | 080-3800-3516 |
| 理事 | 副理事長 一文字 美穂 副理事長 原 明宏 |
| 事業内容 | ご供養に関する一式 |
| 設立 | 2025年4月16日 |
| 監事 | 石原 政孝 |
