土に還るご供養
ご遺骨をパウダー状に粉骨し、お寺のシンボル銀杏の木の元に還す
金色安穏〜銀杏〜
がオープンしました。

納骨堂の骨返しとは納骨堂の下に設置している箇所にご遺骨をお返しするというもの・・
「納骨堂の下に捨てるのは忍びない」という御門徒さんの声にどう応えるべきなのか悩んでいた糸山住職
少子高齢化や都市化が進む現代において、従来の供養形態の維持・継承の困難さ・・お墓以外の永代供養は無いのかを考えていた新しいご供養協会・・・そんな想いがひとつのカタチとなったのが

夏から準備を進め、銀杏の木が色づく今・・オープンいたしました。

どなた様も宗教・宗派は問いません。金色の銀杏の元、永遠の眠りにつける場所。自然に優しく、環境を壊さない。土に還る。ただそれだけ。




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