最近よくお問い合わせがあるので、ここに書いておきます。
いざというときのために、ぜひこの記事をブックマークしておいてください。

ご家族が亡くなったあとの手続きはとても大変です。
順を追って何がどのように必要かを記載していきます。

ご家族が亡くなった直後から順を追って記載していきます。

・死亡診断書の受け取り(病院で医師から)
・事故死・突然死の場合・・死体検案書の受け取り
(警察から受け取る)

・近親者に連絡
・葬儀の手配

※エンディングノートに記載があれば希望通りに進める

・死亡届を役所に提出(死亡診断書と1枚になっていることが多い)
 (※亡くなってから7日以内)

・火葬許可書の受け取り(火葬許可書が無いと火葬できません)

・通夜→葬儀→火葬
火葬許可書は火葬場に提出→火葬が終わったら火葬執行済の印が押された火葬許可証を受け取ります。

 届け出る役所は 1)亡くなった場所の役所 2)亡くなった方の本籍地の役所 3)届出人の住所地の役所 
亡くなった方の住所地ではない

火葬許可書には故人の本籍地、現住所、火葬場などを記入する必要があります。

※埋葬をするときには必ず火葬許可書(火葬執行済の印が押されているもの)が必要です。

年金受給停止の手続き(年金事務所)
・健康保険資格喪失の手続き(住民票のある役所)
・介護保険資格喪失の手続き(住民票のある役所)
・住民票の世帯主であれば変更の手続き(住民票のある役所)

・除籍謄本取得(住民票のある役所)

他に障がい者手帳等がある場合はこれらも返還

除籍謄本は相続手続きに必要。
相続関係(法定相続人)の特定にも必要になります。

・クレジットカードの停止手続き
・運転免許証返納
・パスポートに失効手続き
・電気、ガス等の公共料金の名義変更
・携帯電話の解約
・インターネットの解約
・その他サブスクリプションの解約

 

※エンディングノートに記載があれば大変便利です。近年、ネットで契約が完了するものが増えています。エンディングノートに記載が解約が簡単です。
また、スマホの解除にもパスワードが必要になります。

・相続放棄・限定承認(3ヶ月以内)
・相続税の申告・納付(10ヶ月以内)
・生命保険金の受取(3年以内)
・不動産の相続登記(3年以内)
・遺族年金の請求(5年以内)

 

ご存知ですか? 亡くなられてから14日以内に行うべき事務手続きは、想像以上に多岐にわたります。悲しみに暮れる間もなく、ご遺族は多くの判断と作業を迫られるのが現実です。

こうした事務手続きを劇的にスムーズにし、ご家族の負担を減らしてくれるのが「エンディングノート」の存在です。

【エンディングノートでできること】

  • 煩雑な事務手続きを円滑に進めるガイド役
  • 故人の気持ちや願いを家族に伝える「代弁者」

⚠️ 注意ポイント エンディングノートはあくまで「想い」や「事務連絡」を伝えるためのものです。不動産や財産の相続に関しては法的効力を持たないため、専門家による適切な手続きが欠かせません。

「自分の時はどうすればいい?」「残された家族が困らないようにしたい」 そんな想いに寄り添い、当協会がサポートいたします。


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